薬の個人輸入の際は偽物に注意しよう!

個人輸入の際には偽物の薬に注意をしよう

海外から何かを輸入する際には、あらゆる点において注意をしなければならないと言われています。

 

例えば、ブランド物なんかは中国から輸入をする際にはほぼ偽物と言っても過言ではありません。
人気ゲーム機のwiiも、偽物版でweeなんていう物があったりして、全く信用がおけません。

 

実は、薬においても、海外からの個人輸入の際には気をつけなければならないポイントが大きいのです。

 

例えば、あなたが睡眠薬と思って薬を輸入したとしします。
パッケージ、商品の色ともに全くもったいなかったら、ついつい本物かな?と
疑う気持ちが緩まってしまいますよね。

 

しかし、パッケージ・見た目が本物だったとしても、中身は全くの偽物だという場合があるのです。

 

私の知っているパターンでは、海外から輸入をした睡眠薬の中身が
ビタミン剤に入れ替わっていたという事例をしっています。

 

変な薬に入れ替わっていなかったのが不幸中の幸いですが、
それでもある程度の金額をだまし取られてしまったというわけです。

 

こういった状況を防ぐためには、どういった対処法があるのでしょうか。

 

私が一番オススメをしたい方法としては、
やはり信頼できる業者からの輸入が挙げられます。

 

長年運営をしている信頼できる業者であれば、
通常の利用であれば全く問題なく取引を行うことが可能になります。

 

日本国内の取引においてはそれほど実感をすることは少ないかと思いますが、
海外との取引においては信頼というのは極めて大切な要素になってきます。

 

仮に、オオサカ堂より最も安いショップが海外にあったとして、
信頼できないようであればそのショップの利用は控えるようにしましょう。

警察にいって効果があるの?

仮に、もしあなたが偽物の薬を掴まされてしまったとして、警察に言うのはメリットがあるのでしょうか。

 

これは言わないよりは言った方がいいかとは思いますが、
実際問題としてほとんど効果がないかと思われます。

 

基本的に、警察が動いてくれるのは日本国内の問題だけなので、
国境を超えてしまうと急激に捜査をする力が弱くなってしまいます。

 

明らかに詐欺の事件だったとしても、日本国外が関わる問題になってきてしまうと
急激に警察の権力というのはなくなってしまうのです。

 

もちろん、何かしてくれるかもしれないので、
しっかり相談をすることは悪いことではありません。

 

しかし、相談をしても解決にならない可能性が高いということだけ理解をして、
相談をするようにしましょう。